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合宿、大人数グループで利用します。気をつける点はありますか?

合宿や研修の他、大人数でのグループ旅行に貸別荘は最適ですね。リビングでは、皆が集まることができます。飲み物の持ち込みもOKなので、気兼ねなくお喋りやお酒を楽しむことができます。ホテルや旅館と異なる大きなメリットです。

しかしながら、それゆえ気をつけて頂きたいポイントがあります。

大騒ぎはしないで。常識を守って、団欒を楽しみましょう

気兼ねの要らない一戸建ての中で仲間同士の団欒ですから、お酒もお喋りも弾みます。居酒屋と違い夜の閉店時間もありませんから、気がつけば深夜になっていることもあるでしょう。しかし遅くまで騒いでいたら、隣の棟や近隣の住人に迷惑をかけてしまうことを当然忘れてはいけません。居酒屋とは異なり貸別荘には騒音設備はありません。都会と異なりますから、別荘地の夜では騒音は数100m先まで届いてしまいます。貸別荘では、こうした深夜の騒音のトラブルが絶えません。貸別荘の中ですから、自分たちが発する外への騒音のことは中々気がつきにくいものです。特に、お酒の席ではなおさらです。

宴会を始める場合は、最初にこの点について、皆様にご注意をお願いします。夜9時以降は、特に大きな声を出さずに、宴会を楽しんで下さいますよう、宜しくお願いします。

人数のごまかしは厳禁です。利用者としての責任を

大人数になれば、直前にならないと参加できるかわからない人も1人や2人位は出てくるでしょう。そうこうしている内に、1人くらいは、申告しなくてもわからないだろう、と魔が差す人もいるようです。実際に、人数をごまかすために、チェックインの際に車で隠れていて管理人がいなくなった時に出てくる、後からこっそり入ってくる、といった事例も発生しています。とても残念なことですが、このような事はなされませんようお願いします。貸別荘の管理人は、おおよそお客様の様子で、このようなことがあればすぐに察することができます。ぜひ、せっかくのご旅行を気持ちよく楽しんで過ごして頂く為にもこのようなことはされませんよう、宜しくお願い致します。

設備の破損に要注意!

お酒の席では思わぬことが起きます。開放感があるのが貸別荘ですが、社会人としての常識を逸脱するような行為が発生することも多々ございます。

  • 煙草を吸って、畳、カーテンを焦がす
  • 大騒ぎをして、壁に穴を空けてしまう
  • エアーガンを壁に向けて発射して、壁に弾痕を付ける
  • 酒によってトイレで内鍵をして寝てしまう → 酔った友人が外から窓ガラスを割って入る

これらは実際に発生してた事例です。備品や設備を破損してしまった場合は、必ず申告して下さい。弁償を恐れて、そのままチェックアウトされるようなことはされませんよう、ご注意下さい。
備品や設備を、常識以外の行為で破損してしまった場合は、弁償が必要です。壁などの破損の場合は大きな金額になってしまう場合もあります。中には、「保険があるのだろう!!」と貸別荘側に言い寄ってくる方もいるようです。破損してしまった弁償は、お客様側が行うことになります。
その場合、単に金銭で解決できればまだ良いですが、今度は、お客様側で誰が責任を取るかでトラブルになることもあります。これは、とても大変なことです。
幹事となる方は、十分この点について、予め留意されるようにして下さい。

幹事の方は、宴会の前に。必ず下記についてお話をされることをお薦めします。

  • 大声を出さす、夜9時を過ぎれば特に声を潜めて談笑しましょう
  • 酒の席で、物を投げたり、大暴れするような行為は厳禁
  • 万が一、破損があった場合は、弁償が必要になる

せっかくのご旅行を満喫できるよう、十分ご注意下さい。


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